外構図面の制作・作成・CADを外注するメリットとは?外構工事の図面制作は叶和エクステリアにお任せください!

■はじめに

みなさんこんにちは!千葉県柏市・流山市で外構工事・外構工事に伴う図面を作成を行う

株式会社叶和エクステリアです。


外構工事を請け負っている業者様の中には、「図面を作成する時間がない」「CADやパースを作れる人材が社内にいない」「現場と図面制作を同時に進めるのが難しい」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。


外構工事では、施工技術だけでなく、完成した状態をお客様や元請け業者へ分かりやすく伝えることも重要です。特に住宅の外構では、フェンスやカーポート、アプローチ、ウッドデッキなどの配置だけでなく、建物との色やデザインのバランスまで考える必要があります。


そこで選択肢となるのが、外構図面の制作・作成代行です。

図面制作を専門業者へ外注することで、自社でCADを操作したり、パースを一から作成したりする時間を削減しながら、提案資料のクオリティを高めることができます。


株式会社叶和エクステリアでは、外構工事の業者様向けに図面制作の代行も行っています。累計500枚以上の制作実績をもとに、外構部分だけでなく建物までしっかりと作り込んだパースを制作していることが大きな特徴です。


今回は、外構図面を外注するメリットや、図面制作を依頼する際に確認しておきたいポイントについて詳しく解説します。


■外構工事業者が図面制作で抱えやすい悩み


外構工事を請け負っている業者様にとって、図面制作は重要な業務の一つです。しかし、施工現場を抱えながら図面まで作成するとなると、どうしても時間的な負担が大きくなります。


・ 現場と図面制作を両立するのは難しい


外構業者にとって本来重要なのは、現地調査や打ち合わせ、材料の手配、職人の手配、施工管理など、工事を円滑に進めるための業務です。

一方で、案件を受注するためには図面やパースも必要になります。


「現場から戻ってきてから図面を作る」

「次の現場までの空いた時間にCADを操作する」


という状況では、担当者に大きな負担がかかります。

案件が重なれば、図面制作だけで数時間、場合によってはそれ以上の時間が必要になることもあります。


図面を作成すること自体が本業ではないのであれば、制作業務を外注することで、本来注力すべき施工や営業に時間を使えるようになります。


・ CADやパースを作れる人材が社内にいない


外構図面を作成するためには、CADなどのソフトを扱うスキルが必要です。


さらに、単純な平面図だけではなく、施主へ完成イメージを伝えるための外構パースを制作する場合には、建物や外構部材の見せ方、色、素材、配置などを考える必要があります。


そのため、「CADソフトを導入すれば誰でもすぐに作れる」というものではありません。

社内に図面制作を専門に担当する人材がいない場合、施工担当者や営業担当者が制作を兼任することになり、結果として本来の業務に割ける時間が少なくなってしまいます。


そこで、必要な案件だけ外部へ図面制作を依頼する方法があります。

■外構図面の作成を外注するメリット


外構図面の作成を外注する最大のメリットは、制作にかかる時間と手間を削減できることです。


・ 図面制作にかかる時間を削減できる


図面を一から作成する場合、建物の情報を確認し、敷地の寸法を確認し、外構設備を配置し、色や素材を設定するなど、多くの工程が必要になります。


さらに修正が入れば、その都度図面を調整しなければなりません。

図面制作を外注すれば、必要な情報を共有することで制作を任せられるため、自社スタッフの負担を軽減できます。

特に複数の案件を同時に抱えている場合には、図面制作を外注することで業務全体を効率化しやすくなります。


・現場や営業に集中できる


外構業者にとって、現場管理や施工品質は非常に重要です。


図面制作に時間を取られて現場確認が後回しになったり、営業活動に十分な時間を使えなかったりすると、業務全体の効率にも影響します。

図面制作を外注することで、「自分で図面を作らなければならない」という負担を減らし、施工や営業など、自社が本来得意としている業務に集中できます。


・ 必要な案件だけ外注できる


図面制作のためだけに専門スタッフを採用したり、高額なCADソフトを導入したりすることが難しい事業者もいるでしょう。


その点、図面制作代行であれば、必要な案件ごとに依頼できます。


「普段は自社で対応しているが、案件が重なったときだけ外注したい」

「大きな案件だけきれいなパースを作りたい」

といった使い方も可能です。


外構業者にとって、図面制作を外注することは、人材採用や設備投資とは異なる柔軟な選択肢の一つです。

■外構図面は「外構だけ」でなく建物まで作り込むことが重要


外構図面を作成するときに重要なのが、外構だけを見てデザインするのではなく、建物との関係性まで考えることです。


外構は建物と切り離されたものではありません。

フェンス、門柱、アプローチ、駐車場、カーポート、ウッドデッキなどがどれだけきれいに配置されていても、建物との色やサイズ、デザインが合っていなければ、完成時の印象は大きく変わります。


そのため、外構パースを制作する際には建物までしっかりと作り込むことが重要になります。


・ 建物と外構を一緒に見ることで完成イメージが変わる


例えば、同じウッドデッキを設置する場合でも、住宅の外壁や窓の位置によって適したサイズや配置は変わります。


建物を簡略化して外構だけを表示したパースでは、「実際に完成したらどのようになるのか」を十分にイメージできない場合があります。

建物と外構を一つのパースとして表現することで、施主や元請け業者も完成後の状態を具体的にイメージしやすくなります。


・建物の色や雰囲気に合わせて外構を作成する


外構の色や素材を決める際には、建物との調和も重要です。


例えば、白や明るい色を基調とした住宅と、ブラックやダークカラーを基調とした住宅では、同じ外構デザインでも印象が異なります。

建物の外壁、屋根、サッシなどの色や住宅全体の雰囲気を確認したうえで、外構の色や素材を合わせることで、より統一感のある完成イメージを作れます。


・窓の位置やサイズまで確認して外構を配置する


外構パースを作成する際には、建物の窓の位置やサイズも重要なポイントです。


例えば、リビングの掃き出し窓の前にウッドデッキを設置する場合、窓の位置や高さを確認せずに配置してしまうと、実際の住宅とのバランスが不自然になる可能性があります。


そのため、建物の情報を確認したうえで、ウッドデッキやテラスなどを配置します。

これは、単純に外構部材を並べるだけのパースではなく、「建物が完成した後、そこに人が暮らす」という視点で外構を考えるために重要な作業です。


■ 叶和エクステリアでは外構パース・図面制作など細かな修正にも対応


外構図面は、最初に作ったものがそのまま完成するとは限りません。


元請け業者からの要望や施主との打ち合わせによって、フェンスの位置を変更したり、駐車スペースを調整したり、ウッドデッキのサイズを変更したりすることがあります。


そのため、図面制作を外注する場合には、修正への対応力も重要です。

株式会社叶和エクステリアでは、細かな修正にも対応しており、ミリ単位での調整にもこだわって図面を制作しています。もちろん、図面の用途や必要な精度は案件によって異なりますが、単純に「それらしく見える図面」を作るのではなく、実際の外構工事の提案で使用することを意識して制作することが重要です。


■累計500枚以上の制作実績を図面制作に活かす


外構図面を依頼するときには、単純に「CADを使えるか」だけではなく、外構案件をどれだけ理解しているかも確認しておきたいポイントです。


外構には、門柱、門扉、フェンス、アプローチ、駐車場、カーポート、ウッドデッキ、テラスなど、さまざまな要素があります。


それぞれを建物や敷地に合わせて配置するには、実際の案件に携わった経験が重要になります。

株式会社叶和エクステリアでは、これまで累計500枚以上の図面・パース制作に携わってきました。多くの制作経験を積んできたからこそ、単に外構部材を配置するだけではなく、「建物とのバランス」「見たときの分かりやすさ」「提案資料としての見せ方」などを意識した図面制作につなげています。


■外構図面の制作を外注するときの業者選びのポイント


外構図面の制作代行を依頼する場合、価格だけで判断するのはおすすめできません。


・ 外構・エクステリアの知識があるか


まず確認したいのが、外構やエクステリアについての理解です。


CADを操作できても、外構工事についての知識がなければ、現場で使いやすい図面を作ることは簡単ではありません。


どのような外構設備があるのか、建物との関係性をどう考えるのかなど、外構業務への理解がある制作会社を選ぶことが大切です。


・ 建物まで含めたパースを作成できるか


今回、特に重視したいのがこのポイントです。


外構だけを作成するのか、それとも建物まで含めてパースを制作するのかによって、完成イメージの伝わり方は変わります。


建物の色や窓の位置、住宅全体の雰囲気まで反映したパースであれば、施主への提案にも活用しやすくなります。


・ 修正に柔軟に対応してくれるか


外構案件では、打ち合わせによって内容が変更されることがあります。

そのため、修正にどの程度対応してもらえるのか、依頼前に確認しておくことが重要です。


・ 納期が明確か


外構工事の案件では、元請けへの提出期限や施主との打ち合わせ日程が決まっているケースもあります。

そのため、「いつ完成するのか」が明確な制作会社を選ぶことも大切です。


株式会社叶和エクステリアでは、図面制作の仕上げまで3日~1週間前後を目安としています。


案件の内容や修正内容などによって変動する場合がありますが、事前に納期を確認したうえで依頼することで、スケジュールを組みやすくなります。


■ 叶和エクステリアでは外構図面の制作・作成代行は1枚1万円前後から


図面制作を外注する際に、気になるのが費用ではないでしょうか。


株式会社叶和エクステリアでは、外構図面・パースの制作を1枚1万円前後を目安として承っています。


もちろん、必要な内容や制作範囲によって費用が変わる場合がありますが、図面制作のために新しく専門スタッフを採用したり、設備を整えたりすることを考えると、案件単位で外注できることは大きなメリットです。


「毎月大量に図面を作るわけではない」

「案件が集中したときだけ依頼したい」

「重要な提案案件だけ、しっかりしたパースを作りたい」


という外構業者様にも利用しやすいサービスです。


■外構工事業者の図面制作をサポートします


外構工事では、施工品質だけでなく、完成イメージをどれだけ分かりやすく伝えられるかも重要です。


特に元請け業者や施主への提案では、平面図だけではイメージしにくい部分をパースで補うことで、外構完成後の姿を具体的に伝えやすくなります。


しかし、現場を抱えながら図面まで制作するのは簡単ではありません。


「図面を作る時間がない」

「CADを扱えるスタッフがいない」

「もっときれいな外構パースを作りたい」

「建物まで含めた完成イメージを提案したい」


このような場合には、図面制作を外注するという方法があります。



■株式会社叶和エクステリアでは、外構工事だけでなく、図面のみのご依頼にも対応しています。


累計500枚以上の制作経験を活かし、外構だけではなく建物までしっかりと作り込んだパースを制作。建物の色や雰囲気、窓の位置やサイズなども確認しながら、外構とのバランスを考えて仕上げています。


制作期間は3日~1週間前後、料金は1枚1万円前後が目安です。


外構工事の図面制作を効率化したい方や、元請け・施主への提案力を高めたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

図面制作を外注することで、図面を作る時間を減らし、現場や営業など本来の業務に集中する。

そして、建物と外構を一体として表現したパースによって、より分かりやすい提案を行う。

外構工事業者様の業務を支える選択肢の一つとして、外構図面の制作・作成代行をご活用ください。


お問い合わせはこちら


【施工実績】

流山市 柏 外構図面代行